09/10
続・禁断の「サッカーai」。/「遠藤家の人びと」。
Category : スポーツ
昨日は雑誌を3冊買った
ちなみに全てサッカー雑誌であるww
一冊めは「サッカーマガジン」
マガにしようか
ダイにしようか
両方読み比べて迷ったが
hakaの好きなヤマさんが
hakaの好きなヤットのボランチ論を語っていたのと
四コマ漫画のゲゲゲのヤットが可愛かったので
マガにしてみました♪
ヤマさんのプロフィールを見て
ヤマさんとヤットの誕生日が一日違いであることを知り
ふたりの縁の深さにオドロキ
(※ふたりとも俗に「冷静沈着」「知性派」と言われている「水瓶座」です)
また、「判断の速さ」についてのヤットの発言
「ひらめきと実際が一致することが多い」を受けて
「それを才能と呼ぶ」と断言していた
巻末のコラムが印象に残った。
*
二冊目は・・・
ついにあの
“禁断の園”に足を踏み入れてしまった・・・
「Number」やマガやダイなら
旦那と共有できるから
いいけれど
別名“サッカー界の「JUNON」”(←命名:haka)
“サッカーの皮を被ったアイドル雑誌”だけは
自分の人生において絶対に買うことは無いと思っていたのに
これまでも
一度は手をとりながらも
なんとか踏みとどまっていたのに
バーレーン戦での復活したお姿wを見て
とうとう箍がはずれてしまい
勢いでこんなものを買ってしまった
反省はしていない
◆「サッカーai」
反省はしていないが・・・
何かに負けたような気がする・・・・・・・
・・・って何にだよ・・・・
(ヤットにだよw)
目下売り出し中の
サッカー界の若きアイドル・ウッチー☆と並んで
表紙に登場したのはどうしたことか我等がヤットのスケ
う〜ん、何度見ても笑えるぜww
本屋のレジに本を持っていくのに
こんなにドキドキしたのは
久しぶりだぜ
青春だぜ(←それは違うと思う)
以前手にした時はさらっと
ヤットの箇所を立ち読みした程度だったのだが
今度は旦那の居ないところで(←見られたくないらしいw)
ひっそりじっくり読んでみた
ウッチーのピンナップ写真盛りだくさんとか
漫画チックなPOPなイラストとか
ラブリーな対談とか
やはりアイドル雑誌チックなつくりで
結構面白かったっす☆
そのキャピキャピ☆な紙面のなかで
年を重ねるにつれて
だんだんと膨らんできていながらもw
ほとんど表情が変わらない
見開きページの「ヤットアルバム」は
異彩を放っておりましたwww
もうひとつ
haka的にツボだったのは
選手の名前を頭文字に文章をつくる
「あいうえお作文」のコーナー
このブログと似たようなことやっとるやないの
仕方がない
売られた喧嘩は買うしかねえ(←別に誰も売ってないしby「サッカーai」編集部)
hakaも負けじと
あいうえお☆ヤット作文を作ってみた
えいえんにむかういっしゅ
んのせつな あおいせいふくのおとこが
どらまちっくにFKをける
うまれはかごしま ながそでおうじ
やるきがないわけじゃないよ
すましたかおしてコロコロと
ひとをくったよなPKをける
とまったときはうごきだし わのまんなかにきみがいる
ああ
ますます
何かに負けたような気がする・・・・
(だがやはり反省はしていないww)
ちなみに
雑誌の下のほうに小さく
「グランパスくんとパルちゃんのえほん」の記事が
掲載されていて
そのなかに
静岡街中でhakaも偶然でくわした
パルちゃんのサイン会の写真があったのには笑ったぜww
*
そして三冊目はコチラ
◆「Jリーガーの少年時代」
これはサイコーに良かった!
(hakaがヤット贔屓だからというのもあるけれど)
特にヤットの少年時代の特集
「遠藤家の人びと」が秀逸だった
桜島の「生ける伝説」
“遠藤三兄弟”の末っ子・ヤットの
年少時代の物語
桜島の御岳のように偉大な父と
鹿児島の風土のように温かい母と
ファンタジスタな兄たちに愛されて
ゆっくりとおおらかに
自由にすくすくと育ったヤット少年
このころからすでに際立っていた冷静さと戦術眼
環境によって磨かれた稀有な才能(←おかげでいま酷使されているワケだが)
についての考察から
現在彼の代名詞ともなった
「コロコロPK」のルーツを思わせるようなエピソードまで
読み応え満載の内容であった
「特長がないのが俺の特長。だからどんな選手と組んでも楽しくやれるし
時に合わせたり時に使ったり使われたりまだまだ伸びていける気がしてる」
ヤットのこの発言に
スポーツ雑誌「スポルティーバ」(黄金世代特集)の
ヤットのインタビューでの発言
「俺は運が良いと思う」を思い出した
あれだけの苦労を重ねて
めっちゃ悔しい思いしても
心折れずにいつもポジティヴ
マイペース
ヤットは強いなあ
また上記のヤットの発言からも伺えるし
記事の中でも触れられていた
「ひとを生かすことによって自分も生きる」ヤット・スタイルや
ヤット独特のペース「ゆっくりとした成長曲線」については
過去に書いた自分の日記を思い出し
ほくそ笑んでしまったぜ
「おおきなものはゆっくり育つ」
「おおきな木には小鳥が集う」
ヤットはもっと、おおきくなれる。
育つといえば
「遠藤家の人びと」でも最後にふれていた
現在一歳半のヤットジュニア・遠藤楓仁(愛称:フット=脚)
数年後
鹿実の赤いユニ着て全国区デビューするであろう
フットの将来が楽しみだ!
・・・その頃父は何をしてるんだか。
追伸。
ヤットは息子フットのfootに
遠藤家一子相伝の「コロコロPK」を仕込んでおくようにww
*
おまけ。
面白い記事をふたつご紹介。
◆俊輔、UAE戦はテスト&陽動の両面作戦提案(2008/09/10 スポーツ報知)
「PKはオレとヤット(遠藤)以外の誰かが蹴ればいい」by俊輔
オレとヤット以外
オレと(以下略)
何気に自分も“PKキッカー”としてちゃんとアピールしている件wwwwww
いい加減に空気嫁俊輔wwwwwwwwww
◆ザ・スタジアム(増島みどりサイト)「サッカーW杯最終予選 バーレーンvs日本」
増島さんは試合後の選手のコメントを紹介するときによく
ヤットのコメントを最後に持ってくる
映画などのエンドロールのキャスト&スタッフ紹介では
主役の名前がトップにきて
主役に匹敵する重要な脇役の名前が最後に紹介される
いわゆるこの“トメ”の役割を
増島さんはヤットに課しているのだ
ENDロールのENDは「ENDO」。
増島さんはチーム内の序列をわかっているな。


