2009.07.03 (Fri)
突然ここだけ「2002年」。
Jリーグ?
サッカー?
ガンバ大阪?
何ソレいくら?
まだまだ現実逃避中。
後ろ向きな気分の時には
過去を振り返って感傷に浸るのが一番☆(←マジ後ろ向きだな)
ってなもんで
このブログを始まる前にしたためていた
過去の日記を久しぶりに読み返してみた。
たまたま手に取ったのは「2002年3月〜6月」の頃のもの。
この頃
2002年W杯ベースキャンプボランティアをやっていた関係で
日本代表の練習試合を無料で見る機会があった
初めてナマで観た(※高原や俊輔、満男などの一部はすでにナマ観戦済)
代表選手たちに対しての
ひとこと感想とか書いてあって
なかなかに面白い
その2002年当時の感想の一部をここに挙げてみる。
・中田コ:上手い。顔だけじゃなかったのか。
・秋田:いかつい。コワイ。
・森島:速い。すばしっこい。
・俊輔:華がある。FK凄い。
・高原:ハゲ1号。迫力ある。チェイシングの鬼。
・久保:ハゲ2号。高原と似てる。
・柳沢:ポジショニングが上手い。
・鈴木:いつも口開けてる。
・前田:よく判らん。(←ええ!?この時前田いたの!?)
これら綺羅星クン☆らの中でも
hakaのハートを射抜いたのはどうやら
「小笠原満男」だったらしい
満男だけ他の人より感想長いし
なんせ「小笠原」って苗字じゃなくて
「満男」って名前で書いてるもんwww
・満男:威風堂々。視野が広い。上手い。ポスト中田はこのひとだ。あと、顔がかわいい。均整が取れている。
「ポスト中田」ですか
そうですかww
ちなみに現在ナカタの7番を継いでるのは遠藤ヤットだけど
ヤットとナカタはちょっと違う
(ヤットの才能は独特で唯一無二って気もするけど・・・強いて組み入れるなら山口や名波の系譜かな)
やはり今だにポスト中田はみつをだと思っております。
また、今だからわかることだけど
日記によると
この頃hakaには“夢のお告げ”があったらしい。
「W杯の夢を見た。背番号11がゴールした。現実のW杯でも11番・鈴木(←本文ママ。鈴木だっけ?)が得点するような気がする」
おお、実現してんじゃん。
*
ちなみに5月17日の日記を見てみると
俊輔の2002年代表漏れに対してトル○エに怒りをぶちまけていやがったwww
当然、城さんの代表漏れについても触れているのだけれど
こちらについては
俊輔と違ってもう諦めが付いていた様子
「2002年W杯出場の夢は叶わなかったけれど、スペイン行きの夢が果たせたからいいや」
なんて殊勝なことを言って
自分を慰めに入っておりますww
まさかこの後城さんが
J2のチームに都落ちして
5年かかってチーム念願の優勝&J1昇格のどでかい夢を果たすことなど
この時には夢にも思っていなかったのでございますからねwww
なんでも俊輔はこの頃「やりやすいのは城さんと柳(柳沢)」と語っていたらしい
いまならヤットの名前が出るのにねえ
“hakaの好きな選手は俊輔と相性が良い”の法則でもあるのかよ
で、笑えるのがこの俊輔日記の最後の一行
「いつかはスペインに行って欲しい」
おお、実現してんじゃん。
*
その後は
2002年6月9日のロシア戦の模様とか
試合後の岡ちゃんとの邂逅や
「アメリカ×ドイツ」戦でドイツのSGGK・カーン様を発見して
メロメロになっていく様子が
書かれておりました
カーン様の
異常なる「一対一」での勝負強さに対して
「先に動いたほうが負け」
「一瞬で勝負が決まる駆け引き具合がたまらない」
「武道みたい」
などと絶賛しておりまする
・・・あれ?
どこかで書いたことのあるような。
そうか、hakaは
ヤットの「コロコロPK」に
カーン様の影を見ていたのだな
観察眼
心理戦
空気と間の読み合い
一瞬で決まる真剣勝負
そういうのが好きなんだな。
P.S.
チームは負けてPKは止められて・・・
打ちひしがれている(に違いない)ヤットさんの近況。
■遠藤&山口&播戸、腹割って深酒会談(2009/7/3 日刊スポーツ)
この飲み会(←違う)参加してえwww
2009.07.02 (Thu)
勝負は時の運だから。(by爆風スランプ)
Jリーグ?
サッカー?
ガンバ大阪?
何それ美味しいの??
ただいま現実頭皮中。
じゃなかった、逃避中。
■遠藤PK失敗、コロコロでなく…/J1(2009/7/1 日刊スポーツ)
>後半8分にMF二川が得たPK。MF遠藤保仁(29)の動きはいつもと違った。普段はゆっくりとボールをセットしてGKとの心理戦を仕掛けるが、この日は間合いを置かずにすぐに蹴った。しかも得意の「コロコロPK」ではなく、ゴール左を狙ったライナー性の強いシュート。GK川島に阻止されると、両手を腰に置いて、ため息をついた。
「エイジ(川島)はね、代表でいつもやっているから。そういうことを考えて、強く蹴ろうかなと…。あれだけ強く蹴ったのは、なかなかないです。GKの取りやすいコースに行ってしまったのは…」。冷静沈着な男が心理戦に負けた。プロ入り後、PKを外したのは4度目。リーグ戦では2回目だった。
尾を引いたのか、後半14分にゴール前フリーでボールを受けながらシュートまで持ち込めない。同11、24分と2度のFKも得点に結びつかなかった。
因縁の相手にまたしても敗れ、首位鹿島との勝ち点差は12から15に広がった。「このままでは終われない」。遠藤は必死に前を向いた。
らしくないじゃん。
どうした?ヤット。
あ、そういえば・・・鹿実の選手権の時も
フツーに蹴ったPKを止められてたような・・・
ま、まさか・・・「コロコロ」以外はPK苦手なのかwヤットwww
2009.07.02 (Thu)
映画「劔岳 点の記」「ダ・ヴィンチ・コード」。
昼。
うなぎの美味しい「かん吉」で
ひつまぶしを食べた後
「映画の日」だったので
MOVIX清水で「劔岳・点の記」を観る
雪山とか吹雪の場面とかが多くて
この映画を観ている間は
外界のうだるような暑さを忘れられて
よかったわ
あたりまえのことだけど
この物語の主役は
劔岳や〜
山の自然は美しく
役者はみな良かった、しかし
演出が物足りなかったかな
何故そこでストップモーションするかなあ
音楽(クラシック)の使い方と選曲がもセンス古いな
(いまどき手紙朗読の画面で「G線上」って・・・卑怯やwww)
あと最後の手旗信号
長すぎ
手旗を解読したときの最初の感動が
時間の経過とともにどんどん薄れてしまったぞ
とグチグチっておりますが
これはあくまでも重箱の隅
山の美しさと
そこで生き仕事する男たち
待ち続ける女たち
それぞれの生き方に
静かに感動できる
素晴らしい映画でございました
日本を代表する名優・浅野さんと役所さん
ともに渋いが
印象が
クール系とウォーム系で対照的
どちらもめっちゃかっこええ
「“何をしたのか”ではなくて“何のためにそれをしたのか”が大事」by役所さん
仕事、そして人生
結果だけじゃなく
志やプロセスを
大切にして欲しいってものです
浅野さんの嫁
宮崎あおいが残念
かわいかったけどこの映画には軽い
あおいと絡む浅野さんの
何気ない話し方
淡々とした抑揚の余り無い
それでいて柔らかく優しい科白回しが
めちゃめちゃエロくて
困った(←なぜ困る必要がww)
まさか普段も彼はあんな風に喋っているのか
だとしたらエロすぎるって
ヤバイって
香川照之さんがスバラしかった
山を恐れ山を敬い山に生き
山を愛す山男ぶりは半端ない
ついでにメヂカラも尋常ではない
息子の手紙の場面はベタだが泣けた
だかその直後に登場する香川さんのどあっぷには
もっと泣けた
息子の想いに後押しされて
ぎらぎらした眼差しで
いままで以上に前向きに強い決意を持って
必死こいて劔岳に挑もうとするその姿に
劔岳が結んだ父子の絆を感じて
胸がじーんと熱くなった
今年の日本アカデミー最優秀助演男優賞は
彼でキマリだな
仲村トオル
ビーバップくん、いい役者になったねえ
彼の長い手足は動きのある場面で実に映える
手旗信号の動作もキレがあって美しかった
松田兄と小市マンタローは
「ハゲタカ」に続いてこちらにもご出演
○松田兄:有能だが少々イキがった若造⇒改心
○マンタロ:実にいやらしい食えない中年男
というそれぞれの定番の役回りを
こちらでも見事に演じておりました
ちなみに映画を一緒に観た母親は
「浅野忠信」を知らなかったww
映画の途中で「ねえ、この俳優さん誰?カッコイイわね〜」と聞いてくる
(←だから途中で話しかけるのヤメロ)
まさに「ALWEYS 三丁目の夕日」の堤真一状態でありました
劔岳を俯瞰でとらえた映像
雪で真っ白い斜面にぽつぽつと
測量隊らしき黒い点が一列に存在する
壮大な自然の中では人間など小さな点に過ぎない
そんな大自然に生かされているちっぽけな存在が
何かのために
精一杯命をかけて挑むことの尊さ、美しさ
それをとらえた渾身の記録
この映画もまた「点の記」なのである。
*
夜。
(銀座で買えば5000円くらいする)頂き物の
袋井のクラウンメロンを食べた後
家で「ダ・ヴィンチ・コード」のDVDを観る
薀蓄すぎて
カルト過ぎて
わけわからん!
世界史と聖書に関する知識の無さが痛かった・・・
(西欧人にとってはこのくらいの知識はカルトではなくて一般教養の範囲なんだろな(^^;)
教授(トム・ハンクス)の謎解きの経緯が面白い
しかし教授の暗号解読能力凄すぎw
少々漫画orRPGゲームチックですぞww
そして・・・ラストが、粋
ルーブルに始まってルーブルに終るとな
科白が一切無くて映像で見せていくのもいい
音楽も厳かで素敵だ
(「剣岳」観た後だけに余計に音楽のセンスの良さを感じた)
結局のところ
殺されちゃった館長は
「聖杯」を
自分のすぐ傍の
“美しいところ”に置いておきたかったんだろうねえ
映画的には「天使と悪魔」のほうが面白かったけれど
何故か教授はこっちのほうがカッコよくみえた
髪型の所為か?
あと最初の教授のプレゼンで背後に流れていた
ショートフィルムみたいな宗教的象形を集めたプロジェクター?の映像
あれ、フルで観てみたい
(DVDの特典映像とかにしたら面白そう^^)
日本版「ダ・ヴィンチ・コード」観たいなあ
「安倍晴明コード」とかさどうよ
京都で次々と起こる連続殺人とからめて
ごぼう製・・・じゃなかった
ゴボウセイ(←なぜか変換できない)マークなんかの
謎解きをやってもらいたいもんだわさ
(岡野玲子さんあたりに原作漫画を書いてもらおう^^)
ゴボウセイといえば
ユダヤ教のマークでもあり
「ヒランヤマーク」とも言われたりして
万国共通で宇宙的パワーを象徴するマークとされているが
このマークのパワーの理由が「ダ・ヴィンチ・コード」を観てなんとなくわかったわ
ルーブルのピラミッドと逆さピラミッドも
ゴボウセイも
男(△)と女(▽)のまぐわリマーク(←やらしいな)
生命の源ですもん
こりゃ宇宙のパワー集めまくりなはずだわな。
2009.06.30 (Tue)
ブログ名考。
名前はそのひと(もの)にかける
いちばん短い「呪」。
あるいは「祝」。
hakaが名づけたhakaブログみっつ。
○「刹那と永遠」
○「闇は過ぎて光となる」
○「ハルモニア(調和)」
なんとなく方向性が似ているね。




